会社紹介

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会社紹介

来たる創業100周年に向けて「小嶋屋ブランド」の発展・発信に一緒に取り組めるスタッフを求めています。

創業の精神を守りつつ、より高い品質を追求しています

大正11年、私の祖父である小林重太郎が新潟県十日町市(旧 川西町)に開業した1軒のそば店、それが当社の歴史の始まりです。 創業当時から「挽きたて、打ちたて、茹でたて」の“三たて”にこだわりを持ち続け、 「お客様へのおもてなしと品質第一を大切に」という経営理念のもとに今日まで成長してきました。
「まず美味しくなければならない」という開業以来の信念は、創業時から店舗が増えて、業務内容が拡がっても変わりません。小嶋屋総本店のそばはすべて自社工場でつくられ、各店舗に運搬され、店舗のサービス、味を徹底して管理しています。
いずれは関東圏、そして全国へと店舗展開をしていきたいと考えています。 ただ、業務拡張や新規出店を無理に急いだりはしません。 事業展開には慎重を期し、細く長くしっかりとした業務体系を維持することを重要視しているからです。 また、飲食業の基本である衛生・安全管理のさらなる改善のため、2011年10月にISO9001を取得、2013年3月新工場〝へぎそば工房〟が竢工しました。 当社の命であるそばの味・品質をさらに向上させ、より多くのお客様に小嶋屋総本店のそばを味わっていただきたいと考えています。

「そば文化」を共に発展させる意欲あふれる人材を求めています

会社とは「まずは人ありき」であると考えます。会社というものは人がつくり、人が運営していくものだからです。 そば屋というと職人的な仕事というイメージですが、当社が必要としているのは管理や運営に携わるマネジメント能力がある人材。 人・物・時間・数値・情報を総合的に考慮し、適切な行動がとれること、そしてやりがいをもって意欲的に仕事に取り組める人を求めています。
当社が開業した十日町・魚沼地域は稲作の伝統と織物文化が混ざり合った地域色をもっています。 技術と芸術が融合したこの地域で「そば文化」を共に発展させるために尽力してくれる人を当社は必要としています。
若いみなさんには夢をもってほしいと思っています。そして、夢への明確なビジョンと計画性をもってほしい。 なりたいものになるためには、いつまでに何をすればいいのか、目標を持ってぜひ考えてみてください。 そして、努力を惜しまず、自分の潜在能力をどこまで引き出せるか果敢に挑戦していってください。

小嶋屋外観
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