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メニュー開発ストーリー

お客様の立場になって考え抜く、素材にこだわる

当社の商品開発は、飲食事業部のメニュー開発と商事部・製造部での商品開発の2つがあります。 今回は、飲食事業部のメニュー開発ストーリーをご紹介します。 当社のメニューは店舗に配属されている社員から構成されたプロジェクトメンバー6名で開発しております。 大手企業では、専任の開発スタッフがいますが、当社では、プロジェクトによって運営されています。 また、店舗で使われているメニュー表の、撮影や印刷は女性社員が行っています。 撮影などの研修に参加し、社内でもさらに訓練した結果、今ではプロ並の仕上がりです。

メニュー開発の流れとしては、まず、年2回お客様アンケートを実施し、料理に対する要望を情報収集・整理します。 また、パート・アルバイト・社員の全員に当社で使用できる食事券を配布し、家族・友人と来店してもらいます。 そして、実際にお客様の立場で、接客や料理について様々な提案をしてもらいます。 お客様の立場で来店することで、普段では気がつかない部分について感じてもらい、今後の接客に役立てることも狙いのひとつです。

このように集めた情報を活かしながら、お客様に喜んでいただける素材探し、そして素材が一番おいしい状態になる調理手順を作成します。 そばにおいては、社長が地元の農家・JA様と一緒に「とよむすめ」という品種のそばを契約栽培しています。 また、近年では新潟岩船漁港様から直接仕入れを可能にするなど、食材にこだわったメニュー作りを行っています。

小嶋屋外観
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